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大津市ボランティアセンター

ボランティアセンターって?

大津市ボランティアセンタ-は、社会福祉に関する理解と関心を深めるとともに、ボランティア活動・市民活動を応援するために、大津市社会福祉協議会に設置されています。
「ボランティア活動がしたい」「ボランティアに来てほしい」などの相談に応じているほか、講座や啓発イベントの開催など、さまざまな面からサポートしています。 ボランティア交流コーナーでは、ボランティア情報の閲覧や情報交換、ミーティングなど、自由にご利用いただくことができます。

ボランティアセンターの事業

【ボランティアに関する相談・調整】

ボランティア活動を始めたい方、参加したい方をはじめ、ボランティアを受け入れたいなど、ボランティアに関する相談に対応しています。

【ボランティア講座の開催】

ボランティアに関心のある方を対象に、入門編、テーマ別の講座を開催しています。

【ボランティアグループの活動支援】

登録グループの交流会や連絡会の開催のほか、グループ運営の相談や組織化などの相談援助を行っています。

【ボランティア保険の加入】

ボランティア活動中の万が一の事故への備えとして、ボランティア保険の加入をおすすめしています。

【啓発事業】

ボランティアに関する情報の収集・発信を行っています。 広くボランティアを知っていただくための、ボランティアイベントも開催しています。

★ボランティアグループの登録も通年受け付けています。

ボランティアセンター運営委員会について

平成25年度より、「大津市ボランティアセンター運営委員会」を立ち上げています。福祉にとらわれない多様で柔軟なボランティアセンターの運営をめざしています。

ボランティアセンター交流コーナーについて

ボランティアのための交流スペースとして、ミーティングや打ち合わせなど行えるフリースペースを用意しています。
また、登録グループ向けメーリングボックスやロッカーを設置しています。
利用についての詳細は、ボランティアセンターにお問い合わせください。

ボランティア活動保険について

  • ①ボランティア活動保険は大津市社会福祉協議会で加入できます。
  • ②加入は、個人又は団体(名簿提出)となります。
  • ③大津市社会福祉協議会ボランティアセンターに登録する必要はありませんが、登録されたグループには保険料の補助をしています。
  • ④書類も窓口で用意しておりますので、その場で加入することができます。(ただし、保険料を自分で郵便局で払い込む必要がある場合があります。)
  • ⑤補償内容も保険料に応じて種類がありますので、活動内容に応じて選択してください。
    • ボランティア活動保険

      • 対象となるボランティア活動
        日本国内における「自発的な意思により他人や社会に貢献する無償のボランティア活動」で、次のいずれかに該当する活動となります。
        1. ア グループの会則に則り、立案された活動であること
        2. イ 社会福祉協議会に届け出た活動であること
        3. ウ 社会福祉協議会に委嘱された活動であること
      • 対象とならないボランティア活動(主なもの)
        1. ア 自発的な意思による活動とは考え難いもの
          • ・学校管理下にある先生、生徒のボランティア活動
          • ・免許、資格、単位取得を目的とした活動
          • ・道路交通違反者による行政処分としてのボランティア活動  など
        2. イ PTA、自治会、町内会、老人クラブなどボランティア活動以外の目的でつくられた団体・グループが行なう組織運営や団体構成員の親睦のための活動
          • ・自治会などの総会、懇親会、レクリェーション活動
        3. ウ 有償のボランティア活動(交通費、昼食代、活動のための原材料費などの実費弁償としての支給については無償とみなします。)
          • ・報酬が時給、日給、月給などで支払われる場合。
          • ・活動実績に応じて付与されるポイントが換金可能な活動  など
        4. エ 自宅で行なう活動(日常生活と明確に区分でき、かつ活動計画書などによって活動予定や内容が事前に確認できる場合は対照しなります。)
        5. オ 保険上対象外となっている活動
          • ・野焼き、山焼きを行なうまたはチェーンソーを使用する山林ボランティア活動
          • ・海難救助または山岳救助ボランティア活動
          • ・銃器を使用する害虫駆除ボランティア活動  など
    • ボランティア行事保険

      • 対象となる行事
        地域福祉活動やボランティア活動の一環として日本国内で行われる各種行事
        • (地域福祉活動とは、地域住民や関係団体、ボランティア、当事者などが主体的に参加し、地域社会における福祉の問題に対し、また地域の福祉を高めるために取り組む活動です。)
      • 対象とならない行事(主なもの)
        1. ア 草刈機やチェーンソーなどの電動器具を使用する行事
        2. イ 防火・防犯パトロール
        3. ウ グループや団体の構成員のみで行う組織活動(総会など)や親睦行事
        4. エ 先生・生徒を対象とした学校管理下にある行事
        5. オ 不特定多数の参加者が見込まれるために参加者か否かを特定できない行事
        6. カ 行政が主催する行事のうち、社会福祉協議会の共催・後援、協力などの関連のない行事 など
  • ⑥保険料は、平成29年度は下記のとおりです。
活動保険 基本タイプ一人当たり Aプラン350円 Bプラン510円
  天災タイプ1人当たり Aプラン500円 Bプラン710円
行事保険 1人当り28円(※最低保険料は1行事560円~)
  • ⑦加入期間は、年度単位です。(4月1日から翌年3月31日までとなります。)
ボランティア活動いろいろ

分野や収集活動などの案内

ボランティア活動とひと口に言ってもさまざまなものがあります。 関心のあること、好きなことなど、自分にあった活動を探してみてください。

■ 高齢者・障害者を対象とした活動

福祉施設等でのお話し相手や見守り・交流、訪問活動、移動補助、点訳、 朗読、手話通訳など

■ 子どもや青少年を対象とした活動

レクレーション活動、スポーツ教室やキャンプの支援、手作り工作や学習支援など

■ 自然や環境を守るための活動

森林や河川の清掃活動、リサイクル・収集活動、動物保護など 分ければ資源になるものもたくさんありますので、お気軽にお問い合わせください。

■ 文化・芸術にかかわる活動

図書館や博物館などでのサポーター、伝統継承、普及など

■ 安心・安全なまちづくり

防犯・防災活動、交通安全、交通安全など

■ 各種イベント等の運営やお手伝い

ボランティアイベント、エコイベント、地域行事などのお手伝いやサロン活動など

■ 国際交流・国際協力活動

開発途上国への支援活動、異文化交流、日本に暮らす外国の人への支援活動など

■ 災害、復興支援にかかわる活動

被災地での災害ボランティア活動や、被災地外での支援 避難されている方の支援、生活再建にかかわる支援など

■ その他

募金活動、パソコンやものづくりなどの技術支援活動、 路上生活者への支援など多種多様です

 

大津市内、滋賀県内のボランティアに関する情報はこちらを参考にしてください
しがボランティアネット(ホームページに移動します)
入会するには?

ボランティアセンター登録グループの一覧

登録グループ一覧表
印刷・ダウンロード→ PDF 216KB

登録について

ボランティアセンター登録添付の要項
印刷・ダウンロード→ PDF 78KB

登録に伴う様式について

ボランティア登録カード
登録確認シート  
印刷・ダウンロード→ PDF 123KB
印刷・ダウンロード→ PDF 123KB
助成金について

助成金情報が入手できる機関の紹介

  • 助成金情報を発信しているサイトを紹介します
  • ご不明な点はお問い合わせください

助成金情報

滋賀県社会福祉協議会(ホームページに移動します)
http://www.shigashakyo.jp/jinzai/jyosei/29jyosei/jyosei.html

スタッフ・会員・ボランティア募集情報

淡海ネットワークセンター(ホームページに移動します)
http://www.ohmi-net.com/category/1478966.html

助成金申請のポイント

  • 民間助成の募集は、年間を通じて行なわれます
    1. 申請内容は、グループ内で話し合って決めましょう。
    2. …他にも必要な物やアイデアが出てくるかも
    3. 事前に研究しておきましょう。
    4. …どの助成に当てはまるのか、募集範囲は、市内か?広域か?、対象となる期間は?助成金募集時期は?交付時期は?助成限度額は?負担額は?などを検討材料に、申請する助成金を検討しておきましょう。

  • 申請の検討段階
    1. 申請しようと思う助成金の申請団体に当てはまりますか?
    2. …ボランティア団体(任意団体)を対称にした助成、法人格(NPO法人、社会福祉法人)が必要な助成などいろいろあるのでしっかり確認してください。

    3. 申請しようと思う内容は、募集内容に当てはまりますか?
    4. …活動のスタッフの年齢層を限定する助成、活動の対象者を限定する助成、事業(取組みの費用)対象、物品購入対象など、いろんな条件があるので、しっかり確認してください。

    5. 当てはまるかどうか不安な場合は、募集団体やボランティアセンターに相談しましょう。
    6. …相談をしておくと、申請のポイントや書き方などを教えてもらえますし、募集団体への問合せは、印象にも残ります。わからない点は、積極的に聞いて見ましょう。

  • 申請書の記入
    1. 申請書は、申請団体と申請内容を知る唯一の資料です。
    2. …あなたが助成団体の担当者だとしたら、どんな申請書や内容だったら、あなたのお財布から10万円の助成をしても大丈夫と思えますか?担当者にとっては、見たことも聞いたこともない団体へお金を渡すわけですから、誠意を持って申請書を作成し、信用を得られるようにしましょう。

    3. 2) 提出の締切日よりできるだけ早めに提出しましょう。
    4. …提出したものの、間違いが見つかったり、書類の不足が有ることも多々あります。締切より余裕を持って提出し、担当者にチェックしてもらいましょう。

    5. 下書きをしましょう。
    6. …いきなり申請書に書かずに、様式をコピーして下書きをしましょう。金額や、明細など書き間違ったり変更することが多いです。訂正だらけの読みにくい申請書は、イメージが半減します。下書きしてしっかり読み直してから、清書しましょう。

    7. 連絡先は、申請内容がわかる方の連絡先も書いておきましょう。
    8. …書類の不足や、内容の訂正、助成団体の担当者からの聞き取りなど、問合せても申請団体の代表者ではわからないことがあります。問合せ先の連絡先もメモなどで添付しておくと手続きがスムーズです。

    9. 推薦コメントが必要な場合は、持参して担当者と話しましょう。
    10. …推薦文を書く担当者に、申請の理由や(なぜこの事業がしたいのか?必要性は?)、購入物に優先順位があるのか?などを話しておきましょう。担当者にとっても、情報があるほうが、推薦文を書きやすくなります。

    11. 提出前に内容を確認し、コピーをとりましょう。
    12. …申請内容についての問い合わせや、助成が決定された場合に報告書を書かなければならないので、必ず見積書等も含めた申請書のコピーをとって手元においておきましょう。