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相談事業

自立支援グループでは、地域のお困りごとについて、「どんな相談でも、まずは受け止める」を大切にしています。
下の5つの事業名をクリックしてください。









会員の条件
大津市社会福祉協議会では、ふれあい相談(心配ごと相談)事業で
住民の困りごとを電話や面接でお聴きしています。
ふれあい相談 時間表
援助できる内容

大津市社協では「生活が出来ない」「困っている」などの生活相談や貸付事業などの相談事業を行っています。

生活相談に来会されている事例としては・・・
  • 離職のため、生活費が無く、困っている。
  • 仕事を探すにも交通費など求職活動に必要なお金がない。
  • 医療費が高額で生活が厳しい。
  • 子どもの学費について相談したい。
  • 家がなく、長くホームレスをしている。
  • 家賃滞納で強制執行になってしまい、家を出なければならない。
  • 所持金がない。
  • 今日、明日食べるものがない、また数日間食べていない。
  • 公共料金が滞納になってしまい、電気・ガス・水道が止まる直前。
  • 今後について相談したい。

などと言った相談が多数寄せられています。

入会するには?
Q1. どんな事業ですか?

A1. 

  • 毎日のくらしの中で、福祉サービスの利用手続きができなかったり、日常の金銭の出し入れに困ったり、自分の財産管理に不安をもっておられる方々のお手伝いをしています。
Q2. だれでも利用できますか?

A2. 

  • 認知症高齢者、知的障害者、精神障害者の方で、本人が契約できる方が対象です。
Q3. 具体的に何をしていただけるのですか?

A3. 

  • 生活費の出し入れや医療費・介護サービス利用料の支払いなどお手伝いすることが多いです。
Q4. 利用するのにお金はかかりますか?

A4. 

  • 有料になっています。
Q5. 利用するのに何が必要ですか?

A5. 

  • まずはお話を聞かせていただきます。お気軽にご相談ください。
大津市社会福祉協議会とは?

平成27年4月より生活困窮者自立支援法が施行され、大津市社協では大津市からの委託を受けて、「自立相談支援事業」「就労準備支援事業」「子どもの学習支援事業」を実施しています。この制度は、生活に困窮している方の自立と尊厳の確保をもっとも重要な目標とし、健康や日常生活をよりよく保持する「日常生活自立」、社会的なつながりを回復・維持する「社会生活自立」、経済状況をよりよく安定させる「経済的自立」のための援助を行うものです。

大津市社協では、これまでの「総合ふれあい相談」をより拡大し、日々の生活でさまざまな悩みごとおや困りごとで不安を抱えている方の相談をお聴きし、一人ひとりにあった支援を一緒に考えていきます。


『困ったときは 大津市社協 』へお気軽にご相談ください。
TEL 077-525-9316

  • ◆自立相談支援事業

    • 生活に困窮されている方からの相談を受け、さまざまな関係機関と連携しながら、一人ひとりの状況に応じた支援を計画します。
      また、就労支援員による就労支援も実施します。
  • ◆就労準備支援事業

    • たちまちの就労が困難な方を対象に、就労の前段階として必要な支援を実施します。支援には、就労体験の場の提供や就職活動に向けた技法や知識の取得のための支援、生活習慣や社会的能力の習得に向けた支援などがあります。
  • ◆子どもの学習支援事業

    • 子どもへの学習支援や居場所づくりの実施を行います。

      学習支援には、地域が主体的に実施している「寺子屋プロジェクト」と、夕方から夜の時間の居場所づくり「トワイライトステイ」があります。
大津市生活困窮者自立促進支援モデル事業)報告書

大津市社会福祉協議会では、27年4月の施行に伴い、平成26年1月より生活困窮者自立促進支援モデル事業を実施してきました。

平成25,26年度 報告書
PDFファイル 2MB
援助できる内容
これからのこと一緒に考えます

大津市社会福祉協議会では、平成29年10月1日より、「子ども・若者総合相談窓口」を開設しています。 相談は、ご本人でもご家族でもかまいません。 内容に応じて、関係機関と連携して、問題解決のお手伝い をします。お気軽にご相談ください。

受付時間 : 月~金曜日 9時~17時(祝休日・年末年始を除く)

      ※面談は予約制ですので事前にご連絡ください。

対象年齢 : 大津市にお住まいの子ども・若者(15歳~)、ご家族など

専用電話 : 077-526-5316

 ■当窓口は、大津市の委託を受け大津市社会福祉協議会が運営しています
これからのこと一緒に考えます