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「南三陸号」が大津のまちを走っています

東日本大震災の風化を防ぐこと、復興へのあゆみを進める宮城県南三陸町のPRなどを目的に、友好協定を結んでいる南三陸町社協の車輌を借り受け、本会の業務に使用することとなり、平成26年6月2日(月)に明日都浜大津にて出発式を行いました。

南三陸町社協よりメッセージ

このたびは東日本大震災の風化を防ぐことを目的に「南三陸号」を市内で運行していただくこと、大変うれしく南三陸町民一同感謝申し上げます。

復興までは、数十年の月日がかかると思いますが、復興までの長い道のりを乗り越えるため、町民一人ひとりができることを続けて、復興に邁進していく所存であります。これまで以上に大津市民の皆様からのご支援を改めてお願い申し上げます。


平成26年6月2日

【南三陸町とモアイ】

チリ地震津波の復興と友好の証として、チリから南三陸町へモアイ像が贈呈されました。東日本大震災の大津波によりそのモアイ像が流出しましたが、2013年5月25日、チリのイースター島から新しいモアイ像がやってきました。 モアイ=“未来に生きる”という意味をもち、復興のシンボルとなっています。

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