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膳所学区社会福祉協議会

昭和30年4月1日 設立

関が原の合戦で戦った徳永家康は、一番の城として藤堂高虎に膳所城を築城させた。城は東南北がびわこに囲まれ、人々から「瀬田の唐橋、唐金擬宝珠、水に映るは膳所の城」と言われる大変美しい水城でした。270年続いた膳所城下町は、明治3年膳所城は取り壊され人々の暮らしは大きく変わり、今、本丸跡は膳所城跡公園として整備され人々の憩いの場となっている。膳所城の城門はあちらこちらの神社の門として移築され、膳所城の面影を偲ばせている。

大石学区の紹介

現在の学区社協においての事業活動、目標、理念や夢についてはあまり深く考えてはいない。年間事業計画は恒例的な案件が多く、新規的な事業には至っていない。

  • 事業
    • 敬老の祝事業、学区福祉チャリティバザー、歳末助け合いお見舞い事業、健康講座、福祉講座、 体振との共催事業(グランドゴルフ・カローリング)、人推協と合同研修、民児協と合同研修会、単位自治会にふれあいサロン設立(現在22自治会)助成事業、ふれあい弁当配食事業など
  • 目標
    • 地域懇談会の復活を模索(講座や研修について一部の学区民が周知している程度で全員が社協事業を認知していない現状を打開)
    • 住民全員が安全安心の町づくりを理解し協調できる環境を創ること
敬老の集い

生気生喜幸せ体操(生きる気力・生きる喜び)・お口の幸せ体操等のチーム名を「あすなろ」と命名。平成22年より4年目、毎週2回40~50名の参加者あり。男性の参加0。目的は高齢者の手足の筋力を鍛え、また、人とのふれあいで要介護者の減少に貢献できるよう努める。また、口腔衛生の観点からパタカラパタカラと大きな声で舌を滑らかに動かし誤嚥性肺炎の防止に努める。(名古屋の音楽リハビリ研究会よりカラオケの替え歌の歌詞を頂き製本し全員に配布)

子育てサロン 「ふれあい弁当」配布