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晴嵐学区社会福祉協議会

昭和30年8月1日 設立

晴嵐学区は大津市中南部で琵琶湖唯一の瀬田川にかかる日本三大橋の一つ「瀬田唐橋」に位置する学区で年々人口が増加し、大津市の南の玄関口としてにぎわいのある町に発展しています。
企業も東レ株式会社、NEC日本電気株式会社などの大企業を有し、高校、中学、小学校、幼稚園、保育園を有する多様学区で住宅、商店、工場が集団的に形成する中で「ふくしのまち晴嵐」を推進し安心に暮らせる町づくりに取り組んでいます。

晴嵐学区社協では、誰もが住みなれた地域で安心して生き生きと暮らしていくために、学区諸団体のみなさまと協議して、人と人とのつながりを大切にし、助け合いの関係やしくみ作りを進めています。

①がんばる人、要支援の当事者に信頼され、相談、支援など迅速に対処が執れる社協として行動します。

②各種団体との連携・協働を一層深め地域福祉活動の改善と実行力をもってすべての住民に貢献できるよう努めていきます。

③子育て、高齢者、障害者、福祉委員をはじめ福祉活動関係者への福祉に関する学習の集いや諸問題解決の支援、社会参加を支援します。

④高齢者の独居・昼間独居者に対し、『いのちのバトン』の設置運動を継続し、救急時の対処と安心や、訪問による当事者・地域のつながりを強めます。

⑤「晴嵐福祉のまちづくり計画」(晴嵐学区地域福祉活動計画)5カ年計画の策定をします。

⑥晴嵐学区社会福祉協議会賛助会員制度の新設について検討します。

ふくしのまち 晴嵐
第47号(平成25年8月1日発行)