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大石学区社会福祉協議会

昭和57年4月1日 設立

我が大石学区は、「緑の風と清流の里」をキャッチフレーズに、旧来の7町に加え、新興住宅団地2町の9町で、1,900世帯、人口5,300人で構成されています。
地理的には、大津市の南玄関に位置しており、風光明媚を売り物として、時代が変わりつつある現在にあって、今も変わらぬ人情厚き土地柄であると自負しています。 瀬田川沿いには、広大な「大石スポーツ村」を擁し、老若男女が青空のもと、思い思いのスポーツで心地よい汗を流しながら楽しんでいる、のどかな田園風景の広がった土地柄であります。

大石学区の紹介
平成21年6月「地域福祉推進会議」を立ち上げ、学区・行政・地域の三者が三位一体となって、お互いに連携協力して、"安全・安心の街づくり"を目指して活発な福祉活動を展開しています。
そこでは、福祉に関わる課題について、三者が認識を共有し、知恵を出し合って、問題の解決に取り組んでいます。
その主な取り組みの成果として、「学区敬老会」・「いきいきふれあい広場」を町単位で開催、「ふれあい給食サービス事業」の推進による見守り活動の強化、災害時において、学区内の福祉施設との間で、「要援護者支援協定書」の締結、防災活動に伴う「救護用機材倉庫の設置」、災害等の緊急時に備えた医療情報、緊急連絡先など必要情報の携行の推奨と啓発活動などの施策を推進し、相応の成果を挙げています。
なお、これらに満足することなく、更なる福祉活動の充実に努めたいと考えています。
敬老の集い
  1. ○「見守りマップ」
    1. 各町自治会単位で、特に見守りを必要とされる方々を対象として、組内の一次避難場所の指定、組内の独居高齢者などに対し、本人の同意を得て、地図上に色分けして落とし込み、関係者がその情報を掌握し、大規模災害時に的確に対応できるようにしている。 なお、個人情報保護の観点から、見守りマップの全体は自治会長、民生委員児童委員、福祉委員が所持し、各組組長はその組分のみを所持し、情報の拡散を極力抑えることとしています。
  2. ○「保管ポットと救急カード入れ」
    • 「保管ポット」内に救急カードを入れ、災害救急時に有効活用するため、冷蔵庫に保管します。 「救急カード入れ」は、外出時に首から吊り下げ、またはバッグに入れ携行します。
子育てサロン 「ふれあい弁当」配布
大石の福祉 ふれあい
第24号(平成25年1月15日発行)