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小野学区社会福祉協議会

平成18年3月18日 設立

小野学区は、琵琶湖大橋の北側の丘陵地区にあり昭和50年頃から多くは京都、大阪方面から、第二の故郷として移り住み、現在約1,800世帯、人口は一時より10%ほど減り、約4,650人が住んでいます。

しかし、近年は少子高齢化が急速に進み、高齢者率が42%を越え、小学校では各学年共25名程度になっていますが、後ろに比良山系、前は琵琶湖と風光明媚な環境のところです

小野妹子公園を囲む小野学区

小野妹子公園を囲む小野学区

躍動する元気な小野っ子

小野学区の住民は、新しいふるさとづくりをするために各地より移り住んだ人であり、横ののつながりが希薄なため「人と人のつながりを大切にし、お互いが助け合い、支えあう地域社会をめざす」を基本理念としています。そのため、活動の4本柱として次のような事業をしている。

  • 1. 高齢者支援活動として、「閉じこもり」からの開放をテーマにしてふれあい
       サロンの支援、春・秋のふれあいサロンバスの運行、長寿を祝うつどい等
  • 2. 子育て支援活動として、夏・冬の学習支援、夏休みの思いだづくりのバス
       運行、正月の書初め、スイーツづくり、餅つき等
  • 3. 事業活動として、自治会館、広域避難所の小学校への車いすの配備等
  • 4.「歳末たすけあい募金」の支援を必要とする個人・団体への配分事業
認知症サポーター養成講座

夏休みの思い出づくり
  (長浜ヤンマーミュジアム見学)

健康測定

夏休みの学習支援 
  (みんなで宿題しよう 5回開催)

特に重点として取り組みをしている支援事業は、急速な高齢化が進み50%を越える自治会も出ている現状から如何に「閉じこもり」がちな人たちを解放するために、①オープンカフェの実施 ②長寿のつどいの開催 ③体力測定の継続実施 ④春・秋のふれあいサロンバスの運行 ⑤高齢者向けの法律講座実施等を事業として行い、たくさんの参加があり好評です。

らくらくピアノ

長寿を祝うつどい
 (昭和を唄おう)

伝承あそび

春のふれあいサロンバス 
 (舞鶴引揚記念館 海軍カレーの昼食風景)