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南郷学区社会福祉協議会

昭和58年4月1日 設立

大石学区の紹介

私たちのまち南郷は、"びわ湖のへそ"瀬田川沿いの平野部に広がる静かなライフタウンです。東にびわ湖のただ一つの出口・瀬田川、西に岩間山、南に立木観音と袴腰山、そして少し北に行くとびわ湖と石山寺・瀬田の唐橋があり、自然と歴史にかこまれた土地柄。なかでも、近畿圏の水の暮らしをコントロールする役目をになう南郷洗い堰は地区のシンボルです。
地域は、古くから"観音の里"として開けましたが、昭和の30年代からはじまった住宅ブームによって、いまではおよそ10,000人が暮らすまち、そして大阪・京都・県内に通勤・通学する多様な人のまちになっています。

私たちの学区社協は、ことしの平成25年、発足30周年を迎えました。  
30年の月日の積みかさねは、小さい歩みながら都市化をうながし、いつのまにか高齢化・少子化構造をもたらしました。いまや高齢化27%、少子化13%―人とのつきあいや ふれあいの希薄化が深耕し、地域づくりへの無関心化が目だつようになりました。
そんななかで私たちは、この30年の節目を次なる大きなキッカケととらえ、"暮らしつづけたまち―暮らしつづけていきたいまち"を振りかえりつつ、古くていつまでも新 しい"ふるさと"をキーワードに据え、"ヒト―それなりのココロの居場所づくり"を目ざしたいと思っています。  
そのためには、(1)話あえる場―できるコトへの(2)ささえあえる場(3)助けあえる場(4)励ましあえる場(5)ふれあえる場をつね日ごろから届けていくことが大切と考えています。
そして、こうした5つの場を力にして―●夏まつり●運動会●文化祭そして●自治会などによる敬老サロンといった"地域みんなのふれあい活動"を柱に、○高齢者に向け た"ふれあい給食活動や介護のつどい"○福祉施設に向けた"草刈り清掃ボランティア活動"○子ども世代に向けた"見まもりや福祉体験、昔の子ども遊び、環境とよし/よし笛 演奏体験"○"まさかのときの災害対応体験"……など、求められるコトを話しあいしながら活動しています。

敬老の集い

学区社協発足30周年にちなんだ記念事業/高齢化時代をより考えて

  1. ●プレ30年― "あらためて敬老ゴコロを話そう" をテーマに、京都の赤ひげ先生早川一 光さまの「人間万歳」講演と、市長を囲んで地域びととで話しあう「愉しむ生き方」茶 話会。参加者181名。
  2. ●節目の30周年― "川は、もうひとつのふるさとだった" をテーマに、瀬田川オリジナ ルクルーズ"ふるさと回遊"
    • ○お祝い太鼓/ゲストによるお話/ガイドつきをふるさとウォッチング/みんな でつどう―よし笛演奏/ご縁をつなぐ記念品で構成
    • ○ゲスト/午前の部「人をつくってきた」南郷小学校校長清水弘考さま
      午後の部「川と歩いた人生」あみ定の女将さん磯田陽子さま
    • ○午前・午後の2回実施。参加者141名
子育てサロン 「ふれあい弁当」配布