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真野北学区社会福祉協議会

平成6年4月1日 設立

真野北学区は隣の小野学区とともに京阪電鉄が開発した住宅地で、現在2,993世帯余、人口7,200人余で年々減少傾向にある。65歳以上の高齢化率24.7%、開発されて40年が経ち学区の真ん中に曼荼羅山があり、二つ古墳がある。小さい古墳が街中にも3ヶ所ほどあり真野北小学校の隣で古墳群の発掘調査が行われている。

発掘作業 古墳の石室

ご他聞にもれず、少子・高齢化が進み若年層の減少と高齢者世帯、一人暮らしの高齢者、要介護者が増加している。このような状況から、「みんなが支え合い安心して暮らせる福祉のまち」を目指して地域での人のつながり、助け合いを応援していきます。

  • ①福祉のまちづくり活動(講演会、まちづくり交流会、福祉ネットワーク活動、防災・防犯活動への支援)
  • ②高齢者・障がい者福祉活動(高齢者ふれあいサロン支援、ふれあい給食サービス、独居高齢者等の見守り活動) 
  • ③児童福祉活動の推進(子どもの遊び場、遊具設置、児童青少年関連団体への助成) 
  • ④社協基盤の強化(福祉相談活動の支援、福祉委員への支援強化)
健康いきいき講座長寿いきいき安心センター出前講座 サロン花園でのぽかぽか体操
  • ①町内ふれあいサロンの開催推進と支援(全町設置完了)
  • ②ふれあい給食(一人暮らしの高齢者の見守り活動として民生・児童委員と月1回の配食)
  • ③人推協との共催による福祉講演会の開催
清和町サロンオープン 6月のお弁当包装