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真野学区社会福祉協議会

昭和42年4月1日 設立

真野という地名は美しい景色を意味していますが、これは古代の真野は真野川が肥沃なデルタ地帯の広々とした平野を形成し、風光明媚で且つ豊穣の地であることに由来します。

奈良・平安時代には真野郷として栄え、真野川地先の入江は、遠国を旅する歌人や風雅を愛した大宮人達がこの地に遊び、びわ湖や比良、比叡の美しさに魅せられて詠まれた多くの讃歌が万葉集等に残っています。

昭和39年に琵琶湖大橋が完成し、昭和49年にJR湖西線が開通、更に昭和61年に湖西道路が開通した時代、いわゆる日本が右肩上がりの高度成長を遂げた時期に、それまで農村集落として閑静な田舎町だった真野学区は京阪神のベッドタウンとして注目され、宅地開発やマンション建設が進み、瞬く間にたくさんの新しい住民をお迎えすることになって人口も現在では開発前の3倍以上にも増加をしています。

従って、「真野のまちづくり」は先ず新旧住民の融和を図り「絆」を育むことにありますが、学区社会福祉協議会もこの理念に添って、住民相互のふれあい活動を重点的に取り組んでいます。

  1. お元気サロンの開催
    1. 学内の65歳以上の独身世帯者を招いて「お元気サロン」を、夏と秋の年2回開催しています。秋は福祉委員、民生委員が演じる「トンチンカン一座の創作劇」が好評です。

平成25年11月15日(金)開催の「お元気サロン」の演劇風景 演目「黄門様は鑑定士」

子育てサロン 「ふれあい弁当」配布
福祉のひろば
平成25年9月15日発行)