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小松学区社会福祉協議会

平成18年7月25日 設立

琵琶湖周航の歌の中に出てくる琵琶湖八景の一つ「雄松崎の白汀」で知られる観光名所で、白砂青松の砂浜には夏は水泳場として賑わっている。
「地引き網」や「ろくろ引き」など漁師まち独特の文化は人々の手によって現在も伝えられている。楊梅の滝は県下一の落差を誇っており、キャンプ場、人工登攀壁や星の博物館などレクリェーション施設を有する豊かな自然にめぐまれた地域である。
わが国に初めて「スポーツ」を名称に冠した「びわこ成蹊スポーツ大学」が平成15年4月に開校し、地域の児童生徒たちとの交流など「スポーツを通してのまちづくり」が進められている。

大石学区の紹介

少子高齢化や高齢者世帯の増加など何処の地域でも抱えている問題に加えて、転入世帯の増加が顕著であり、より一層の地域住民同士のコミュニケーションが必要となってきている。 社会福祉事業の能率的運営と組織的活動を推進し、地域住民の福祉増進を目指し、次のような理念のもと事業展開図る。

自治会・福祉委員や民生児童委員さんら
         各種団体それぞれが連携し連絡を密にして

  • 近所住民がお互いに助け合う やさしい地域づくり
  • 子ども老人までが安心して暮らせる 安全な地域づくり
  • 訪れる人が気持ちよく過ごせる 美しい地域づくり
敬老の集い
  • 夏休みの子どもを守る運動の推進を図るため親子ふれあい事業の実施
  • 長期休暇中の子どもの居場所づくり『学習支援とみんなであそぼう』事業の実施
  • 小学校遠泳大会や学校と連携した子育て事業の協賛支援
  • 地域ごとにおしゃべりや食事会などのふれあいいきいきサロンの支援
子育てサロン 「ふれあい弁当」配布