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葛川学区社会福祉協議会

昭和29年12月1日 設立

大津市の北、比良山系の西を流れる安曇川に沿って、細長く広がる谷間の町です。町の主要道路である国道367号はかつて鯖街道とよばれ、若狭と京の都を結ぶ重要な街道であり、現在では自然やレクリェーションを楽しむ人達でにぎわいを見せている。四季の変化が美しく、古い伝統と豊かな自然、あたたかな人情にあふれる地域です。

当学区は、65歳以上の比率が約53.3%と高い状況である。その様ななかで、葛川社協の主催事業は高齢者を対象に展開をしてきたが、近年、青少年健全育成がクローズアップされているなか、「ふれあいイキイキ」サロンを中心に、地域の特色を勘案し、他の学区にないすべての人材、自然環境・物的環境を生かし、子ども達との世代間交流を目的とした事業を行い、当学区の課題を子供から高齢者までが、それぞれの立場、グループで考える環境づくりを創りだしたいと考えている。最近では雪により外出ができないといった除雪問題に対しての取り組みを開始している。

学区民を中心にボランティアグループを結成し、地域の環境美化運動や、福祉施設(榛原の里)の環境美化運動、各種イベントに参加している。

「ふれあい給食」

80歳以上のひとり暮らしの方を対象に地元の食材を使用し、地域のボランティアによる手作りお弁当をお届けしている。彩りや季節を考えた献立の作成から調理、お届けまで地域のボランティアが一丸となって取り組んでいます。