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唐崎学区社会福祉協議会

昭和50年4月1日 設立

唐崎航空写真

唐崎学区は、昭和50年に大津市で23番目の学区として誕生しました。

大津市の南北に長い地形のほぼ中間あたりに位置し、西には比叡山に連なる山々と、東には琵琶湖と風光明媚な環境に恵まれています。 古くは縄文時代から開けた地で弥生時代から現代に至るまで多くの遺跡が残されています。

唐崎学区では、平成23年度に各種団体や住民の皆様の協力を得て、「誰もが安全で安心して暮らせる唐崎のまちづくり」を目指して平成24年度を初年度とする5ヵ年の唐崎福祉のまちづくり計画(唐崎学区地域福祉活動計画)を策定し地域福祉活動に取り組んでいます。

基本理念を「であい ふれあい ささえあい 共に生きる唐崎のまち」とし、「育てようふれあいの心 育てよう思いやりの心 つなげよう福祉の心」の三つの重点目標のもと、目標達成に向けて各種事業活動を展開しています。

  • 1.地域交流のつどい
    • 学区内を四分割し、大人から子どもまで地域住民と高齢者のふれあい、親睦をはかることを目的に開始しています。
子育てサロン 「ふれあい弁当」配布


  • 2.高齢者、園児合同スタンプラリー
    • 学区内在住の大人と六つの幼稚園・保育園、こども園の園児との世代間交流事業として実施しています。
子育てサロン 「ふれあい弁当」配布
からさきの福祉
第53号(平成28年7月号)