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伊香立学区社会福祉協議会

昭和42年4月1日 設立

びわこ大橋から国道477号を西へ約6キロの位置にあり、国道367号(鯖街道)にも接している。 比叡と比良の山並みが連なる麓、緑豊かな自然いっぱいの静かな山里である。人口2,500人、公共交通機関は江若バスのみであり回数も少ないが、JR堅田駅まで車で約10分である。

  • (目標)
    • 素朴なぬくもりが感じ合えるふるさとをつくる。
  • (スローガン)
    • ●出会えば必ず、あいさつをしよう。
    • ●おとしよりや子どもを大切にしよう。
    • ●おとしよりも、まちづくりを手伝おう。
  • (取り組みの根っこ)
    • 豊かな自然に恵まれた伊香立ではあるけれど
    • ①子どもが少ない
    • ②おとしよりの交通手段が乏しい
    • ③若者と、おとしよりが同居する世帯がどんどん少なくなっていく
  •  等々課題が多い中でその現実をしっかり見つめ、住民が知恵を出し合って、一歩一歩確実に前に進もうとしている町。
  • (夢!)
    • 子どもたちが、さかなつかみや、"くわがた"捕りに夢中になり、宵闇せまれば"ほたる"を追いかけ、満天の星を見ながら夢を見る。そんなふるさと取り戻したいなぁ!
  1. ●他学区から伊香立中学へ通学する生徒の送迎。
    1. ボランティア10数名が毎日交替でJR和邇駅まで送迎
  2. ●「学校・園を考える会」の活動
    • 子どもが少なくなる中で、どうして教育の場を守り、作って行くかを住民で考える会です。