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藤尾学区社会福祉協議会

昭和29年12月1日 設立

京都市山科区に隣接し、大津市の玄関口として豊かな自然に恵まれた地域です。
府県境と山間部に添って住宅が存在するため特異な地形ですが、古来より「逢坂の関」や 大谷の「算盤」「走井餅」「縫い針」「大津絵」等の発祥の地として有名です。

平成28年度は現在約2,510世帯、人口は5,289人の学区で、16自治会で構成されています。

従来の組織では副会長は各種団体長が務めていたが、団体本来の事業が多忙にて社協事業に協力出来ず、平成16年度より組織の大改革を図るとともに個人の活動者を募り、副会長、事務局員として活躍して頂いている。以降15名程が何時でも動き活動出来る体制にあります。

目標
 担い手づくりの三か条

  • 一. 組織の体制強化
    • 事務局員の増員を図り活動の活発化
  • 二. 無理のない協力依頼
    • 事業ごとに多くの人が関わり、一人の負担を軽減。
  • 三. 即座に動き見える社協
    • 広報紙発行(年間11~13号)にて住民に連絡、報告を密に見える社協を目指す。
      学区社協の知名度が上昇し、協力者も増加。

敬老の集い
  1. ◆一人暮らし老人給食サービス
    1. 年間を通じ配食と会食会を実施
  2. ◆おまかせパトロール
    • 年間を通じ学区民約300人が腕章、ネームプレート、自転車・バイク用プレート、自動車用マグネット、反射付ジャンパーを着用し、地域をパトロールして頂いている。

      平成28年度より愛犬家に協力依頼し、犬にバンダナを着用。

子育てサロン 「ふれあい弁当」配布