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中央学区社会福祉協議会

昭和30年8月1日 設立

中央学区は大津港を中心に水運の要所として栄えた商人の町・大津百町の名残をとどめ、東海道五十三次の宿場町、官公庁・事業所・銀行・商店街を有した行政・経済の中心地として栄えてきたところです。この地区に伝わる豪華絢爛の国指定重要無形民俗文化財の大津曳山祭は、400年の歴史を誇る湖国三大祭として知られています。学区世帯数2862世帯、人口5904人、その内65歳以上の人口比は約27%(H28/10現在)と少子、高齢化が進んできていますが、近年、学区内にマンションが進出し、全世帯数の約4割をマンション世帯が占めるようになり、徐々に若い世代の増加がみられるようになってきました。

大津祭

高齢化・自治会の孤立化時代を迎えて、近隣の住民同士の見守り、声かけ、支えあいを最重点課題として取り組んでいる。このための 一手段として自治会の見守りマップの作成と充実、孤立自治会対策として広域ふれあいサロンの立ち上げ、拡充を企画(各自治会中心のサロンとともに、複数自治会(広域)を対象に組織するふれあいサロンの開設などに対する援助・助成事業の推進。社協および傘下団体の子育て支援事業の企画、防犯・防災対策事業などへの支援強化といった事業に取り組んでいる。

主な年間事業として
  • ①福祉のまちづくり講座を年5回(老齢者福祉、子育て、防犯・防災、人権等をテーマとした学習会)
  • ②高齢者祝賀行事「長寿のつどい」の開催
  • ③ふれあいサロン・社協運営の広域ふれあいサロン「和」の開設
  • ④「ふれあい給食サービス」の実施、おもちゃライブラリー「めだか」(子育て支援事業)。
  • ⑤寺子屋事業(小学生の学習支援・居場所つくり)
  • ⑥「平和のつどい」(小学生対象の平和を考える会)」、戦没者追悼会の開催。中央学区「戦没者追悼会」を開催
  • ⑦広報誌の発行
  • ⑧諸団体共催による合同研修会を開催
  • ⑨学区内諸団体企画事業での共催
  • ⑩龍谷大学学生ボランティアとのコラボレーション(エンパワーネット事業)。