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青山学区社会福祉協議会

平成19年5月1日 設立

当学区は、平成19年に上田上学区から分離独立してできた学区です。今年でちょうど10周年になります。桐生地区、青山地区、松が丘地区の3地区からなる緑豊かな静かな地域になっています。人口は10,522人、65歳以上の人口が1,318(12.5%)、17歳以下の人口が2,905人(27.8%)と高齢化率は全国平均の1/2と小さく、子供たちが多くいる地域となっています。

学区社協活動の特徴、目玉事業
①民生委員児童委員協議会との連携
シニアサロン楽々会の開催を3回/年実施しています。
2回は、音楽を中心としたイベント、1回は、バスを使用した研修会です。 中でもバス研修では、バス2台で105名の人数で研修と親睦を兼ねたイベントを実施しています。
赤い羽根募金の街頭活動へも積極的に参加していただいています。

②福祉委員の方々との連携
年度初めには、福祉委員研修会を実施しています。
市社協の山口課長を中心に講師をしていただき楽しい研修会となっています。
また、青少年学区民会議が企画している学区内パトロールへの参加いただいています。 文化祭や草津養護学校秋祭りのお手伝い、赤い羽根募金の街頭活動、東部ブロック関係の講演会、研修会にも参加していただいています。

③ジュニアボランティア
ジュニアボランティアの活動は2つあります。
1つは高齢者のお宅にペットボトルのキャップを集めに行く活動と、もう1つは草津養護学校の秋祭りに模擬店で参加するという内容です。
ペットボトル収集は高齢の方々のご協力をいただいています。
秋祭りの模擬店は、700食以上の焼きそばを滋賀医大の有志の方々、福祉委員の方々、私たち役員と世代を越えて協力して販売しています。子供たちはたくましくリピーターもいます。

④夏祭り、文化祭への参加
青山学区夏祭りでは、松が丘にお住いのびわこ学園卒業生の方々と親睦するためにテントを準備して一緒に祭りを楽しんでいます。
文化祭は、得意の焼きそばを福祉委員の方々、ジュニアボランティアの子供たちと一緒に350食を販売しています。

「シニアサロン楽々会」高齢者の方々が丁を越えて、楽しく過ごせる研修。

「学区文化祭 模擬店出店参加」富士宮やきそば。

「ジュニア ボランティア」小4、小5の子ども達と一緒に、草津養護学校の秋祭りに、模擬店を出店して協力。