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地域福祉活動

大津市社会福祉協議会とは?
「福祉」という言葉は、すべての人が幸せに生きることを意味しています。そして自分たちの住む地域社会全体の幸せを「地域福祉」と考えてみると、一人ひとりが抱える生活の悩みや困りごとを地域全体の問題とし、地域で考え、問題解決していくものです。 私たちの住む大津のまちは、細長い地域に36の学区があり、それぞれの歴史や地域性を大切にしながら住民が暮らしています。そして、学区社会福祉協議会・自治会・NPO・ボランティアなどの住民主体の活動が積極的に展開され、「ご近所」で日頃から「声をかけあい、支え合い、お互いを見守る」関係づくりが取り組まれています。このような地域で安心して暮らせる福祉のまちが地域福祉の基本です。

福祉委員

大津市においては、昭和61年度から市社協の働きかけで設けられ、学区社協の担い手として事務局機能を充実させるための活動を目的に、一部の学区で福祉委員が設置されました。その後、学区社協活動の充実に合わせて順次設置されていきました。
平成3年度からは、福祉委員に小地域の見守りネットワークの担い手としての役割を期待して再構築されました。

平成6年(1994)3月には、地域の中の人と人とのつながりづくりをお願いし、援助活動の展開を図ってきました。

福祉委員の手引き
PDF_551KB
福祉委員

学区社会福祉協議会では、安心して暮らし続けることのできる福祉のまちづくりを目指して、各種の講座やつどいが開催されています。
例えば…

  • 認知症研修会
  • 防災講座
  • 世代間交流事業  など
まちづくり講座 まちづくり講座
ふれあい給食サービス
  • ふれあい給食サービスとは?
    • 地域のひとり暮らし高齢者の健康の増進と地域の見守りや地域の孤立防止のために、地域のボランティアが手作りのお弁当を作り届ける事業です。
まちづくり講座 まちづくり講座
  • 実施主体
    • 学区社会福祉協議会
    • (市内36学区中、25学区が実施 平成29年4月1日現在)
  • 対象
    • 給食サービスの受ける必要がある、70歳以上の一人暮らし高齢者
    • (学区社協によっては独自の対象年齢を設定している場合もあります)
  • 受給者の声
    • ひとり暮らしになり、家にくる人がほとんどいない毎日なので給食サービスを楽しみにしている。(75歳・男性)
    • いつも心のこもったお弁当、おいしくいただいています。ありがとう(82歳・女性)
    • お弁当を届けてくれるときの世間話も楽しみのひとつになっています。(79歳・男性)
  • その他
    • ふれあい給食事業研修会の実施
ふれあい給食サービス
  • ふれあいサロンとは?
    • ふれあいサロンとは、地域の見守り活動のひとつで、身近な地域の自治会館、公民館、あき家などを会場に参加者の閉じこもり防止や孤立の防止などを目的にしているか活動をいいます。
まちづくり講座 まちづくり講座
  • ふれあいサロンの内容
    • ふれあいサロンの内容は決まった内容はありません。 サロン参加者が関心を持っていることや興味のある内容を企画・工夫することで、みんなが楽しく参加することができます。
      例えば
      • お茶を飲みながらおしゃべりを楽しむ茶話会的なサロン
      • レクリエーションを取り入れた健康増進や機能維持を目的としたサロン
      • カラオケやゲームを楽しむサロン
  • サロン数
    • 現在大津市内には204件あります。(平成29年4月1日現在)
ふれあいサロン
パンフレット PDF_7MB
いのちのバトン

○『いのちのバトン』とは?

緊急時、救急隊員などに必要な情報を知らせるために、医療情報を冷蔵庫で保管する容器が『いのちのバトン』です。

『いのちのバトン』は、健康やひとりでいることに不安を抱えている方の安心につながる取り組みです。



○『いのちのバトン』の使い方!

  • ①救急医療情報用紙に自分のことを記入します。
  • ②救急医療情報用紙を丸めてバトン(容器)の中に入れます。お薬の説明書など、救急時に役立つと思われるものも入れましょう。
  • ③『いのちのバトン』を冷蔵庫にいれます。『いのちのバトン』は、ドアのポケットに入れるとわかりやすいです。
  • ④冷蔵庫のドアと玄関の内側にシールを1枚ずつ貼ります。
  • 『いのちのバトン』があることの目印です。

以上で完了です。

ときどき、『いのちのバトン』の中身を見直しましょう。
主治医は変わっていませんか?
お薬は変わっていませんか? 緊急連絡先は変わっていませんか?

いのちのバトン いのちのバトンシール