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大津市災害ボランティアセンター(被災者生活支援センター)

本市では、「災害にも強いまちづくり」をめざして、平成28年4月から「大津市災害ボランティアセンター」を常設型のセンターとして設置しました。

災害時の被災者支援活動を円滑に進めるには、災害が起こっていない日常から各種団体と連携し、ネットワークを構築しておくことが不可欠だといわれています。

このため、災害時だけではなく、平常時からも活動する常設型の災害ボランティアセンターを設置運営しています。

また、災害時には、被災者生活支援センターを併設することにより、被災者に寄り添ったセンター運営を目指しています。



 





平常時・災害時の業務

【平常時】

  • ①災害ボランティア活動の調査、研究及び訓練の実施
  • ②災害ボランティア活動の広報・啓発
  • ③大津市をはじめとする関係機関、団体や市民との意見・情報交換及びネットワーク体制の整備
  • ④災害ボランティア及びコーディネーターの育成
  • ⑤市内で相当規模の被害には至らない災害が発生した場合の対応
  • ⑥大津市外で発生した災害における情報発信や情報収集及び災害ボランティアセンター支援ほか、必要と認められる活動

【災害時】

  • ①災害ボランティアの募集、受入及びコーディネートの実施
  • ②被害状況及び必要な災害ボランティア活動の内容等の把握
  • ③災害ボランティア活動に必要な資機材等の調達
  • ④災害ボランティアの安全管理
  • ⑤大津市をはじめとする関係機関や団体との連絡調整
  • ⑥その他、必要と認められる活動

本部運営及び現地拠点運営マニュアル
印刷・ダウンロード→ PDF 816KB
運営マニュアル様式類
印刷・ダウンロード→ PDF 646KB
災害VCにおける活動の流れ
印刷・ダウンロード→ PDF 325KB

 

災害ボランティア活動とは?

台風等による風水害や地震などの災害が発生した場合、被災地では災害ボランティアによる支援活動が果たす役割は大きいものとなっています。

しかし、災害ボランティア活動には大きな期待が寄せられる一方で、災害ボランティア活動を行うにあたり、被災地の要請に沿わない活動やボランティアの「やりたい気持ち」だけで行動をしないように気をつけなければなりません。

災害ボランティア活動は、被災者の気持ちに寄り添い、その思い(被災者の依頼や相談)を大切にし、自由で柔軟な対応を行うという視点に立って活動を行う必要があります。

ボランティア活動が被災地の人々や他のボランティアの負担や迷惑にならないよう、ボランティア一人ひとりが自分自身の行動と安全に責任を持つ必要があります。

 

災害ボランティアセンター
パンフレット
印刷・ダウンロード→ PDF 777KB
災害ボランティア 必携ハンドブック
印刷・ダウンロード→ PDF 936KB

 

災害ボランティアに関する協定

大津市内で災害が発生したとき、学生が円滑にボランティア活動に参加できる環境を整備することを目的に、龍谷大学並びに龍谷大学短期大学部と協定を締結しました。




ボランティア活動いろいろ

市内、県内で災害が発生した場合にボランティア活動にご協力いただける、ボランティア登録制度を始めました。

ご登録者には、災害ボランティアに関する協力要請及び情報提供やセンターで実施する研修会、登録者の情報交換会の開催等、ご案内させていただきます。

 

大津市災害ボランティア
事前登録要綱
印刷・ダウンロード→ PDF 123KB
大津市災害ボランティア
事前登録票
様式1  様式2  様式3  様式4