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第5次地域福祉活動計画

大津市社会福祉協議会とは?

市社協及び市の策定する「大津市社会福祉協議会地域福祉活動計画」と「大津市地域福祉計画」は、主体こそ相違するものの、ともに地域福祉の推進を目的としてお互いに補完・補強しあう関係にあります。そこで、両計画を一体的な計画として策定することにより、地域福祉の課題に対する行政の役割と市社協の役割を整理しつつ、同じ理念や方向性のもと、連携をさらに強め、地域福祉の推進に取り組むものです。

市の「第2次大津市地域福祉計画」が平成28(2016)年度に終了することから、市社協の「大津市社会福祉協議会第4次地域福祉活動計画」の計画期間満了日を1年繰り上げ、新たに「第3次大津市地域福祉計画・第5次大津市社会福祉協議会地域福祉活動計画」を策定しました。

策定にあたっては、これまでの計画の成果と市民ニーズの変化等を踏まえ、市や市社協だけでなく、市民、関係団体、NPO、事業者などの地域の皆さんや高校生、大学生などの若者世代の皆さんとともに考え、アイディアを出しあいながら、市と市社協で一体的に計画策定を行いました。

  • 基本理念
    • 一人ひとりを認めあい、支えあう、おおらかなまち“大津”

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  • 3つの目標
    • 基本目標1
    • 多様なネットワークの力で市民のニーズを広く受け止め解決する体制づくり

       

    • 基本目標2
    • 一人ひとりが生きる力を高めあい支えあえる地域コミュニティづくり

       

    • 基本目標3
    • 新しい参加とつながりを生み出すしくみづくり

第4次地域福祉活動計画

2017年4月、第4次地域福祉活動計画に続く新たな活動計画書 「第5次地域福祉活動計画」 を発行いたしました。
下のリンクよりご覧いただけます。 ダウンロードされる方は右クリックしリンク先を保存をお選びください。